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2008年08月05日

HS-334 幸せを運ぶ求婚者

幸せを運ぶ求婚者 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)

エリザベス・ロールズ
2008年8月5日刊

八年前の忌まわしい記憶……。父の罵声が耳にこだまする。
シーアは婚約者の死後社交界を去り、ひっそりと暮らしていたが、突然、ロンドンの父に呼び戻された。伯父の莫大な遺産を相続することになった彼女を父は有力者と結婚させる腹づもりらしい。仕方なく社交界に戻るやいなや、求婚が殺到。だがシーアは、誰の求婚も受けないと固く心に決めていた。リチャードはシーアの変貌ぶりに目をみはった。結婚を促す叔母の計略により再会した彼女には可憐で屈託なかった少女の面影はまるでない。いったい、彼女の身に何が起きたのだ。

HS-299『誇り高き愛人』に登場した伯爵の弟リチャードがヒーローです。



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