記事検索
 

2006年03月16日

HS-134 罪深き婚礼

罪深き婚礼

デボラ・ヘイル
2002年3月

この美しく賢い汚れなき娘がわがものに…
罪深き騎士は苦悩と喜びを感じていた。


十二世紀、王位継承の争いを避けて修道院で暮らすセシリーは、四人の兄弟を内戦で失い、突然誰もが欲しがる花嫁候補となった。彼女を娶れば、広大なブランサムの所領は夫のものになる。それを見越して、かねてからの求婚者フルクが実家に戻ったセシリーを無理矢理奪いに兵を引き連れてきた。死ぬほど嫌いなフルクの妻になるくらいなら、女王に命じられたとおり、会ったこともないローアン・ドゥコートニーに嫁ぐ方がいい。彼の城に行って、この身の純潔とひきかえに助けを求めよう。
セシリーは隙を見て城を抜け出し、格好の旅の相手を見つけた。修道院の菜園で出会い、生まれて初めて惹かれた男性に再会したのだ。彼こそローアンその人だったが、ローアンは偽りの名をかたった。ひと目見て忘れられなくなった女性が彼の許嫁だとは知らずに……。

0263835286The Elusive Bride (Historical Romance S.)
Deborah Hale
Harlequin Mills & Boon 2003-10-03

by G-Tools

0373291396The Elusive Bride (Harlequin Historical Series, No 539)
Deborah Hale
Harlequin Books (Mm) 2000-12

by G-Tools




電子書籍で今すぐ読むeBookセブンアンドワイクロネコヤマトのブックサービス
ビーケーワンboople.com本の検索古本市場古本の店 リサイクルブック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
boopleスタンダードバナーハーフ1セブンアンドワイトップページ ブックサービスバナー 10000044
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。