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2006年03月16日

HS-138 砦の姫君

砦の姫君―導かれし勇者たち〈2〉

アナ・シーモア
2002年6月
導かれし勇者たち〈2〉

“愛なんて吟遊詩人のためにあるもの”“女は高価な馬のように最高落札者に与えられる”これがシャーボーン城の女城主となったレディ・アリスの持論だった。実際、亡くなった父親より年上のダンスタン男爵との結婚を命じられ、どうやって逃れるか、必死に考えているところなのだ。その夜も、婚礼を急ぐ男爵の使者らしき騎士の一団が城を訪れた。そうよ、夕食に腐った肉のシチューでもあげればいいわ。そんなアリスの思惑どおり、客人たちは食あたりを起こしたが、あろうことか翌日、彼らは旅の途中で宿を借りただけだと判明した。その上、唯一元気なトーマスという騎士がアリスを侍女と思いこみ、巧みな誘惑を仕掛けてきた。最悪の状況の下、アリスは迷った。結婚はしたくない。でもこの人と、束の間の戯れなら…。

0373291205Lady of Lyonsbridge (Historical, 529)
Ana Seymour
Harlequin Books (Mm) 2000-07

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こちらがシリーズ1作目、邦題『黄金の瞳』の原書
トーマスのおじいさん、おばあさんのロマンスです。
トーマスはコナーとエレンの孫にあたります。
0373290721Lord of Lyonsbridge (Harlequin Historical, No. 472)
Ana Seymour
Harlequin Books (Mm) 1999-08

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