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2006年03月16日

HS-145 仮面舞踏会の夜に

仮面舞踏会の夜に

ステファニー・ローレンス
2002年10月

両親を亡くしたジョージアナは、長年暮らしたイタリアから父の故郷イギリスへと戻ってきた。だが頼りの叔父はすでに他界し、従兄のチャールズが領地を受け継いでいた。しつこく言い寄る彼を避け、隣の領地へ逃げ込むと……なんとそこにいたのは、社交界の有名な伊達男オルトン子爵ドミニク・リッジリー!もっとも、ドミニクはあくまで紳士の態度を崩さず、すぐさまジョージアナを妹ベラのもとに送り込んだ。二人の口利きで社交界にデビューしたあとは、まさに夢の日々だった。ダンスの申込みは引きも切らず、毎日のように求婚される。けれどもドミニクのことが思い浮かび、どうしても結婚に踏み切れない。そしてある仮面舞踏会の夜だった。謎めいた紳士に出会い、彼女の胸は高鳴った。仮面の奥に見えるのは間違いなくドミニクの瞳だ。これはどういうこと?ドミニクが誘惑してくるのはなぜなの?


1587244594Impetuous Innocent (Wheeler Large Print Book Series)
Stephanie Laurens
Wheeler Pub Inc 2003-07

by G-Tools




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