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2007年06月05日

HS-292 王の愛人

王の愛人

テリー・ブリズビン
2007年6月5日刊

相手への信頼なくして、愛は成り立つのだろうか。

国王ヘンリー二世からの予期せぬ手紙に、オリックは戸惑いを隠せなかった。忠臣の働きに報いるため、褒美を授けるという。その褒美とは、新たな称号と金、そして妻だった。王がオリックの妻にと選んだ女性の名はマルガリート。しかし、華やかな宮廷から厳しい北の地に喜んで嫁ぐ女性がそうそういるとも思えない。この話には何か裏がありそうだとオリックは感じた。そこへ、信じられない知らせがもたらされる。マルガリートは王の愛人だったというのだ。


いや〜、すごい設定のお話ですね。
実際はどんな感じと早速読んでみましたが・・・びっくりびっくり。
本当にすごい設定のお話でした。

ネタばれしてしまうと申し訳ないのでかきませんが、これはハーレクインなのか!!
お〜!なかなか新鮮な設定、かつフィクション入り混じった
ヒストリカル的面白さもあって私的には黒ハート
しかしな〜、人によってはどうなんでしょう。
お話の出だしなんて目が点状態。
いったいどう展開していくんだ〜。

ヒストリカルも数多いけど、これはインパクト大でした。
ところで、邦訳版の表紙絵はちょっと怖い。見れば見るほど怖い(笑)。

目原書はこちら
0373293356The King's Mistress (Harlequin Historical Series)
Terri Brisbin
Harlequin Books (Mm) 2005-01-04

by G-Tools



ひらめきスピンオフ情報
ところでこの作品、シリーズもののひとつなんです。
ぜひシリーズ全作を以下の順で読んでみてください。

シロス城のオリック卿はシリーズの超重要人物です!
時系列的には本作『王の愛人』が一番はじめ、
オリック卿ご夫妻のなれそめ編となっています〜。
感慨深いですね・・・
あのご夫妻の出会いがこんないわく付きだったとは。
女伯爵の名誉
女伯爵の名誉

生きかえった花嫁
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結ばれた真実
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春色の花嫁
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